沙門 信長の野望online

【初心者向け】初期育成編(その3)

2017.05.23 (Tue)
この記事は、【初心者向け】カテゴリーで投稿しています。


【初心者向け】初期育成編(その1)
【初心者向け】初期育成編(その2)
で投稿しました、続き(その3)です。


仕官すると、本来課題でこなすはずの多くの要素と出会うこととなります。
領国銀にて交換ができる評定衆補佐人や市司・藤岡屋伝助などの普段から多く利用することとなるNPCも、各仕官先の街で見かけるようになりますね。

今回の、【初心者向け】初期育成編シリーズは、課題をこなした事を前提に、投稿しています。
その為、細かな課題上の仕様は省いていますので、ご了承ください。

前回までの、【初心者向け】初期育成編(その2)では、最後の上級目録・特化目録各1つずつもらえていない状態でした。

まずは、仕官したら、自分の職の寄合長へ挨拶に行きましょう。
私の場合、鍛冶職を作りましたので、鍛冶屋へ向かうこととなります。

(写真撮影用では傾奇職で撮影をしています)
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傾奇職の場合、NPC:演舞師範と会話することで、上級目録を取得することが出来ます。
【新星の章以降の技能目録】を選ぶことで、未取得である最後の上級目録が入手出来ます。
これを使用することで皆伝。



残りは、特化目録1つです。
このように、所属国の街には、評定衆補佐がいます。
銀交換にて様々なアイテムと交換できますが、その中に特化目録(新星之目録~勇士之目録)があるのがわかりますね。
仕様上、課題をスキップまたは通常でこなしていくことで、実は勇士之目録以外は、課題報酬で入手出来ます。
事実上、勇士之目録のみ入手すれば良いですね。
(2017年5月23日現在 勇士の章・第二ステージ)

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銀を得る手段はいくつかありますが、課題をスキップして仕官直ぐの状態では、領国銀の所持数は0のはずです。
評定衆補佐のメニューを見ると、依頼欄があります。

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これらの、内政・納入・軍事・・・・の依頼をこなし、銀をためる事ももちろん可能ですが、銀は実は紋の価値・生気または腰袋の成長等他にも使う用途が多くあるため、目録交換のために銀を消費するのは、いささかもったいないと個人的に考えます。

別の手段として、仕官して直ぐではありますが、再度【安土】へ戻りましょう。

本来ですと、各国の街にある神社の【降神祈祷師】から安土へ移動することが可能ですが、仕官して直ぐの場合は、クエストをこなさないと、再度安土ゾーンへは行けません。

仕官した街から野外にでて、馬屋に向かいましょう。
目指すは、山城(足利)です。

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山城へ辿り着いたら、大名家・足利家の街【右京】を目指します。
写真のように、神社の中にクエスト対象NPC【謎の女】がいます。

話しかけてクエストを発生させましょう。
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「天下布武異禄・信長編」の序章クエスト、わかりやすく言うと【攻城戦】の導入チュートリアルです。
簡単なチュートリアルを受けたい方は、通常通り進めますが、現状攻城戦(タクティカルバトル)をする方(募集)は中々無いため、【序章を飛ばす】でスキップするのも、選択肢としては良いと思います。

このクエストを進める(スキップ)事で、晴れて安土ゾーンへ再入場が可能です。
また安土ゾーンから出るのは、【社】から。 2回目以降安土ゾーンへ行く場合は、わざわざ右京まで来なくても、各国の街の【降神祈祷師】に話すことで、移動が可能となります。


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さて、安土へ戻ってきたあなたが目指す場所は、【道場娘まり】です。
【道場娘まり】の話を進めていくと、写真のように、【侵略された魔都】 のクエストが発生します。
まずは、新たに発生したこのクエストを達成させましょう。

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次に、同じく、【道場娘まり】より、【扶桑の霧】の依頼を受けて達成します。

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【道場娘まり】から受けられる各種依頼達成にて、【道場勲札】が貯まっていく仕様です。

・【侵略された魔都】にて100
・【扶桑の霧】にて50
計150の勲札が貯まります。

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150の道場勲札が必要な理由覚えていますか。

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これで、ようやく特化目録の最後の目録となる【勇士之目録】を入手。
現仕様上、全ての目録を得た事となります。

狩りにいったり、武将と戦ったりと、他のユーザーとの共闘が必要な時期はやっては来ますが、ここまでの課程は全て一人でこなすことが出来ますね。

晴れて、LV70(場合によってはLV71)・全技能皆伝のキャラクターの完成です。
前回までの投稿で記載していますが、現仕様はこの状態がスタートラインと考えて差し支えないと思っています。



次回の投稿は、装備集めに関する投稿です。















【初心者向け】複数キャラクター同時起動

2017.05.20 (Sat)
過去に、【一般仕様】カテゴリーにて投稿している内容ではありますが、再投稿となります。
【一般仕様】複数窓での切り替え方(PC)



再投稿の理由と致しまして、ここ最近、全くの初心者さんに出くわしまして、会話の中で感じた部分があり投稿と致しました。
会話の要旨としては、「複数キャラクター同じ同時操作について、少し奇妙に感じる」というもの。

初めて遊ぶ方からしてみれば、1キャラクターの操作もままならないのに、最大7アカウント同じに操作している方など複数キャラクター同じ操作の方へは、確かに異様といいますか、ある種の変な感情を起こすのかもしれません。

私達等長く遊んでいるユーザーさんから見れば、1キャラクターで遊ぶより、複数キャラクターを同時で育成する方が、キャラクターの育成効率がよく、長く遊んでいるが故に多アカウントになりがちです。


昔の仕様では、1ハード=1キャラクターのみの起動しか許容されていませんでしたが、パソコンでの起動に限り、仕様にて4アカウントまで同時に起動が出来ます。



4窓を重ならずに起動させるとこんな感じです。

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私個人としては、4窓を重ならずに表示させる場合、1画面が小さくなってしまうために、PCモニター解像度1920x1080に対して、1600x1024程度が画面を大きく見れて好きですね。

2窓を重ねた状態はこのような感じ。

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1キャラクターでは、アイテム移動等倉庫の追加課金等にて別キャラクターへの受け渡ししかできませんが、2キャラクター以上を同じ起動でのメリットとしては、 2アカウント間のキャラクターで受け渡しが楽・徒党隊列にて強行隊列が使える・同時起動キャラを育成補助要員にすれば育成が楽 等のメリットが出てきます。

反面、キャラクターが増えれば増えるほど育成が作業のようになってしんどくなった等、辞めてしまうきっかけにもなるのも事実。

仕様は上手に利用したいものですね。

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アイコン起動時の、【起動環境設定】から同時起動数等調整が可能となります。

是非、いろいろ試してみてください。
【一般仕様】複数窓での切り替え方(PC)

【初心者向け】初期育成編(その2)

2017.05.20 (Sat)
この記事は、【初心者向け】カテゴリーで投稿しています。


前回、【初心者向け】初期育成編(その1)で投稿しました、続き(その2)です。

仕官後・仕官前どちらでも構いませんが、メニューから、〔技能設定〕を見てみましょう。
(仕官後は、再度安土ゾーンに戻るためには、謎の女のクエストを受ける必要があります。)


さて、課題報告後にアイテムを見てみると、実に多くの技能(上級・特化)をもらっていることがわかります。
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これらをすべて使用することによって、即技能皆伝となります。
(昔は習得という過程があり、1つの技能を覚えるまで、狩り等の時間を費やす必要がありましたが、キャラクターを作成するという観点では、遊びやすくなりましたね。


次に、技能設定枠を見てみましょう。
課題だけをこなしたキャラクターの技能枠ですが、初期振りの知力にも枠の増え方は関係しますが、多くの方の通常技能枠は10枠に到達していないはずです。
また、奥義技能枠も1つのみとなっていることでしょう。

(参考)
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(この写真は、撮影し忘れにて撮影用に傾奇職で撮っています。初期振り知力10振りであるために、通常枠が既に10枠満たされています。)



メニューから、【潜在能力】を見てみましょう。

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課題をこなすことによって、既に潜在能力値が200程度貯まっていることに気づきます。
これの消化方法ですが、技能枠を増やすためにはコツが所在します。

よく見ていただくと、 【練達】という項目に4つ潜在が振れますね。
まずはこの【練達】に全て振ります。
そうすることによって、【特化枠】が奥義枠含め4つ増えます。



次に、【通常技能枠】が最大の10に達していない場合、【応用力】を埋めましょう。
1つ埋めるごとに、通常技能枠が1つ増えます。

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こうして、奥義枠が全部で5枠、通常技能枠が10枠(一部のかたは足りない場合があります)のキャラクターが完成します。

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(【応用力】が振れる枠は最大2ですが、課題をこなしただけの場合、【練達】4つ振ったあとは応用力が1つしか振れません。今後、育成によって、潜在能力値は貯まっていきますので、必要があれば、振りましょう)

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その他、余談となりますが、信ON初期に必要な潜在能力として、生命が増える項目があります。
新しく出会ったお友達と一緒に狩りや武将等のボス攻略を進めていく上で、「1撃に耐える」という考え方があります。

被ダメージを受けたとしても、その後回復職に回復してもらうことで立て直す事ができますが、生命が乏しく敵の1撃に耐えれない場合、生命回復どころか蘇生という手順が必要となってきます。

その為、【健康、強壮、健康・弐、壮健】と言った、生命を増やす項目は初期に上げていくことをおすすめします。

仕様変更・追加によって、様々な仕様が実装されてきていますが、この生命に関する考え方は昔から変わっていません。
近接アタッカーにとっては腕力等の攻撃力がなければ、高いダメージを出すことは難しいですが、高レベル者が1ターンで敵を倒せるところを、2ターンかかったとしても、生命が残っていて生きていれば2ターンの攻撃は可能です。

逆に、1ターンで攻撃できる手段を有していても、たった1撃の被ダメージで死亡してしまうと、戦闘を続けることは不能となります。


今回の投稿では、最後の上級目録と特化目録をそれぞれ1つずつまだ得られていない状態です。
上級目録は仕官後の各職の寄合、特化目録は領国銀での交換・安土での道場勲札等の複数手段で取得します。

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クエストが発生しないため、安土での【道場出納役】より必要勲札がないため、交換ができません。

では、次回は仕官後のお話に移ります。













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【初心者向け】初期育成編(その1)

2017.05.13 (Sat)
【初心者向け】新しくキャラクターをつくってみる で紹介しました内容を新規さん向けに掘り下げてみます。

まずは、キャラクターを作成したら最初に 安土 へ降り立ちます。
初めて話すNPCは、道場娘まり となります。
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※仕様確認で作ってみたキャラクターは鍛冶職ですが、ブログ用の写真を撮り忘れておりまして・・・、別に写真撮影用に別職を作って、一部撮影をしています。



普通に受けると、メニューから見える〔課題〕は以下のようになっているはずです。

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依頼を受ける初回に、《〔導入〕冒険の始まり》をスキップすることが出来ます。
スキップせずにチュートリアルクエストを受けてしまった方も、後からスキップにて飛ばすことが可能。

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メニューから〔課題〕を見ると、このように、多くの課題が〔済〕となっていることに気がつきます。
キャラクターのLVについては、既に65に達しています。

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次にですが、この済となっている〔課題〕を一つ一つ報告します。
すぐに袋の容量がいっぱいになることに気がつきますね。
〔課題〕を報告するたびに、なにやら沢山のアイテムを得ることが出来ます。

その中の一つに「御恩の心」というものがあります。
アイテムを一つ使い、「御恩の袋」に交換してみましょう。
初期の袋の容量は30しかありませんが、この「御恩の袋」を装備してみると、容量が50であることを確認出来ます。

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これであなたは、〔課題〕の報告を継続することが可能となります。(課題で得られるアイテムを全て取得することが可能。もちろん容量30の袋のままで、容量がいっぱいになれば、その都度倉庫へ預けることもいいですね)



報告を進めていくと、今度は〔食料が尽きる〕という状態に出くわすでしょう。

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LV1の時に比べ、LV65にもなると、1回あたり相当の食料を必要とします。
その都度のLVに必要な食料の価値の合計値は決まっていますが、今回は割愛。

すぐ近くにある茶屋へ出向き、食料を調達しましょう。
〔課題〕を報告の度に、経験値とは別にお金(貫)やアイテムを貰っています。

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今回はあまり細かいことは気にせず、食料として もろこ甘露煮 を99個購入しました。


さて、済となっている〔課題〕を全て報告すると、受けられるクエストは一旦終了となります。
道場娘まりへ話をして、安土から別世界である、国勢のある世界へ飛び立つ事となります。

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この状態で、好みの国へ仕官することが出来ますが、実はまだ出来ることがあります。

メニューから、〔技能設定〕を見てみましょう。



続きは、次回の投稿にて引き続きお話しします。













【初心者向け】新しくキャラクターをつくってみる

2017.05.09 (Tue)
数日前に、帰参にて信onに戻られた方と出会い、ふと現状仕様にてキャラクターを作った場合、どれだけ仕様が変わっているのか(遊びやすくなっているのか)確かめてみたいと思い、新規にキャラクターを作ってみました。

数回の記事は、新規&旧仕様しかしらない帰参さん向けの投稿です。


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チュートリアルを進めていく通常の方法もありますが、今回は基本的な仕様はわかっているということを踏まえ、チュートリアルはスキップにて飛ばしました。
(体験版アカウントの場合、チュートリアルのスキップは出来ません) 追記

直ぐにLV65。

メニューにある【課題】の終わっているものを報告することで、LVが70に到達します。

上級・特化目録全皆伝までにわずか数十分足らず。
最後の特化目録をもらいLV70・全皆伝キャラの出来上がりです。

まずは、初期に入手できる【御恩の心】にて、装備を整えます。

帯と腕貫は、現在帰参キャンペーンをしているため、鍛えの帯と腕貫をもらいました。

次に、詳しくは今後記事を書いていきますが、安土に実装されているダンジョンにて、【覇道装備】を取得。もうこの時点にて、そこそこの生命と全技能があるため、安土ダンジョンにて狩りが楽しめる状態です。

狩りをしながら【覇道装備】を集め、1つ出るたびに装備に交換して実装していきます。そうしているうちに帯と腕貫以外の取得できる装備が覇道装備で整いました。

その後、生命上昇のために、生命気合上昇・八の共晶効果のついた宝玉を9箇所にいれ、LV65の家臣を作り、生命を上げていきます。
また軍神についても、別キャラにて所有している勾玉と初期に貰える勾玉にてコスト20を作成。
神格をしていない素揚げのlv50軍神を作り生命を確保しました。


※初心者の場合、初期の貰える貫では宝玉を買うのが難しいのと、城下町が育っていないため、満足な家臣を作ることができません。城下育成と金策・勾玉集めと力の源集めに、日にちを費やしていくことになると思われます。



特化は、鎧鍛冶にしてみました。

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鎧鍛冶の場合、技能にて生命が伸びます。この時点にて技能実装なしの場合、8000台、技能実装時の場合ですと、生命が1万台に到達しています。

最新のボス・・・となるとまだまだ難しいですが、旧ボスや新しいダンジョンの比較的難易度の低いボスですと、そこそこ遊べる状態に仕上がります。

この状態ができるまでに、一門さんと会話を楽しみながら2時間程度。

実践にて、真田庄のダンジョン攻略をしてみました。
PCキャラ4・共闘N3の構成にてチャレンジしてみましたが、大阪冬の陣の通常2まで攻略。
翌日には、通常3の藤堂高虎を撃破できました。

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現仕様は、課題をこなし、LV70・特化全皆伝した状態からがスタートラインと言えそうです。

ざっと書いてきましたが、新規さんの視点にたつと、ここまでたどり着くのも一苦労です。
ここまでの過程を数回に分けて記事していきます。









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